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【 造幣局桜の通り抜け 】
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桜の通り抜けのルーツは、
江戸時代に藤堂藩の蔵屋敷で育成されていた里桜にあります。
造幣局は、この蔵屋敷の敷地と桜を受け継ぎました。
明治16年(1883年)に、当時の造幣局長であった遠藤謹助氏が
「局員だけで桜を楽しむのはもったいない、
大阪市民の皆さんと一緒に楽しもうではないか」
と提案したことがきっかけで、一般公開が始まりました。
2026年の造幣局桜の通り抜けは、 4月9~15日開催され、
入場は無料で、約140品種340本の桜が楽しめます。
入場は、インターネットによる事前申込制(先着順)です。
造幣局 : 桜の通り抜け(大阪) を参照ください。
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| 撮影;加地 正照 |
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